1 :本多工務店φ ★:2008/05/29(木) 00:15:12 ID:???
日本経団連は28日、定時総会を開き、
新任副会長に全日本空輸の大橋洋治会長、三井不動産の岩沙弘道社長、東京電力の清水正孝副社長の3氏を正式に選任した。
2期目に入った御手洗冨士夫会長は
「日本は、まさに改革実現の時期にある」と強調。
政治の混乱による改革の停滞に強い懸念を示し、
「閉塞(へいそく)感を打破し、持続的な経済成長を確保するために、改革のスピードを上げるべき」と訴えた。
御手洗会長は総会後の記者会見で、
「増大する社会保障費に対応する財源確保は国の命運を左右する一大課題」と、
社会保障制度改革を踏まえた税制抜本改革の推進を最重要課題とした掲げた。
合わせて、道州制実現や経済連携協定、温暖化防止などの主要課題に全力で取り組むと語った。
また、経団連が行政の効率化と利便性向上を目的に掲げる電子政府の促進に向け、
今年度から経団連内に富士通の秋草直之会長とトヨタ自動車の渡辺捷昭社長が共同委員長となる電子行政推進委員会を新設した。
御手洗会長は「社会インフラの向上に向けた制度設計を進めたい」と話した。
ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080528/biz0805282128018-n1.htm
ソースのソース:日本経済団体連合会 新着情報
逆境を飛躍の好機に変える 2008年度総会決議
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/035.html
【“【政策】御手洗経団連が2期目スタート:税制抜本改革の推進、道州制実現、経済連携協定、温暖化防止 [08/05/28]”の続きを読む】


